胸の仕組みとは?
胸は主に
皮下脂肪、乳腺組織、脂肪組織、大胸筋で構成されています。
胸のサイズの違いというのは、
乳腺の発達や脂肪組織にある脂肪の量の違いによるもので、
その構成比によって弾力やハリ、形に個人差が見られるのです。
乳腺は母乳を分泌する組織と
母乳を乳頭まで運ぶ管でできています。
その乳腺を包むような形で脂肪細胞は存在しています。
バストを支える土台となるのが大胸筋。
胸全体の重みを支えている大胸筋は、
美しい形を保つために欠かせない重要な筋肉です。
垂れないためにはこの筋肉を鍛えることが重要となります。
キレイな胸を保つためにも、大胸筋を鍛えましょうね。

